日本女性の美人とはどういう顔なのか!?有名サロンオーナーが回答

日本女性にとって美人とはどういう顔なのか?数多くの美容家が通うサロンドミピマムのオーナーの工藤さんに日本女性の美人とはどういう顔なのか?という事を教えていただきました。

【工藤さんのお話】

日本女性の美人=小顔の理由

日本女性の美人は、可愛いに近いと思います。例えば欧米では美人というと、小顔の女性よりも、顎が発達し骨格がしっかりしていて、おでこが狭く、男顔と呼ばれるようなものになり、ミス・ユニバースなどに選ばれるような女性を美人といいます。

日本女性の場合は、子供のような目がくりくりしていて顎が細い小顔を自分がなりたい美人としてイメージしています。

いわゆるネオテニー顔というのが、日本女性の美人の定義になっていて、美容業界でも長年小顔エステはとても人気です。

顎がシャープだと小顔にみえるので、顎を細くしたいというのもこれが理由になります。また小顔だと、手足が長くみえたり、スタイルがよくなって全体的に都会的な印象を与える事ができますね。

美人の顔の特徴

美人の顔の特徴は、顔の左右がシンメトリーである事と言われています。顔の真ん中で線をひいたときに、左と右が同じになっているという状態です。

さらには、おでことおでこから鼻と鼻から顎が1:1:1になっているというのが美人といわれています。

また鼻の幅と口の幅が1:2というバランスも美人の特徴といわれています。

さらにはEラインといわれるように、鼻と顎を人指し指で結んだ時に唇がつかないことが美人の条件となります。

これが美人の条件になるのですが、実際にこの条件に当てはまる顔というのは、みると綺麗なのですが、人の印象に残りにくいという点があります。人の印象に残る顔というのは、完全な美人の条件をそろえている顔よりも、少しだけ個性的な顔の方が人の印象には残りやすいというところがあります。

日本女性の美人の特徴=親近感ではない

また人は会った瞬間にこの人を好きか?嫌いか?という事を判断しています。その好きか?嫌いか?という事を脳が判断しているのは、美人なのか?美人ではないのか?という事で好きか好きではないか?ということを判断しているのではありません。

その人が好きか?嫌いか?という事を外見で判断しているポイントは次の2つです。

自分と似ている点がある

自分と似ている点がある顔というのは、人間は親近感をわいてその人の事が好きと脳が判断をします

健康であるという点

人間は自分が伝染病などにかからないようにするために、本能的に不健康そうに見える人を嫌うというところがあります。

その為、目の下にクマがあったり、疲れている人を嫌いと判断します。人に好かれる顔になるためには、健康的な肌を心がけることも大切です。

肌につやがあったり、キメが細かいと健康そうにみられます。

このように、ただ目鼻立ちの整った美人になるよりも、人に好かれて印象に残りやすい顔を目指すということを心がけてみてください。

芸能人も通う小顔コルギサロン
工藤さんに小顔にしてみてもらいたい方はこちら↓
コルギサロン予約はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする