美人顔になるメイクテクニックとは!?

女性なら誰しもなってみたい色気のある美人顔になれるメイクテクニックをご紹介します!

最近は赤みの強いチークやとにかく目を大きく見せるメイクが流行っていますが、どうしても他の人と同じような顔になってしまいますよね。

本来の女性の美しさを引き出す美人顔メイクをマスターすれば、周りとは違う大人でセクシーな印象を与えることがでるでしょう。

可愛く見せるメイクは比較的に難しくないけれど、美人に見せるメイクテクニックって誰でも簡単にできないのでは?と思われている方も多いのですが、ポイントを押されば誰でも美人顔になることができます!

どのようなメイクをすれば美人顔になれるのか、メイクのパーツごとに分けてお教えします。

美人みえするメイクのコツはこれ

美人顔メイクをするコツはまずは自分の目や鼻などのパーツをきちんと理解しておくことです。

いくら美人顔になるに1番大事なのはバランスなので、流行の美人顔メイクをしても、メイクの位置がずれているとアンバランスに見えてしまうことも。

また、コツとしては可愛い系よりもシャープでクールなイメージに女性らしさを加えることで、きりっとした美人顔をつくることができるのです。

それではどのようメイクテクニックをすれば、憧れの美人顔メイクをつくることができるのでしょうか?

メイクパーツを分けて詳しくご説明していきます。

美人にみえるアイシャドーの塗り方とおすすめアイテム

できるだけはっきりとした濃いメイクをしたほうが美人顔になれそうですが、実はそれは間違いです。

ナチュラルなブラウンメイクを薄く塗り、あまり目立たせないようにしないとけばけばしい印象を与えてしまいます。

ブラウンアイシャドーでもラメやパールが入っているタイプではなく、マットな仕上がりになるものを選ぶことで、より美人顔メイクを際立たせることできるでしょう。

塗り方のコツとしては単色をまぶたに塗るだけでも十分にキレイに仕上げることができます。

お使いのアイシャドーに色味の種類があるのであれば、アイシャドーベースにベージュをのせ、そこから中間色、目の際に締め色を塗ることで、アイシャドーだけでも華やかな目元に変えることができるでしょう。

あまりベタ塗りや重ね塗りしないように気をつけてくださいね。

美人顔になれるおすすめアイシャドー

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ BE303

日本人に馴染みの良い色合いで、ナチュラルに目元を華やかにさせることができます。

ルナソル シャインフォールアイズ 01

もう少しゴージャス感をプラスしたい方におすすめです。

単色でもシンプルなのに色っぽい印象を与えることができ、大人の女性にぴったりです

SUQQU(スック) デザイニング カラー アイズ「06 宵紅」

美人顔メイクをする時のアイシャドーは基本的にはブラウンカラーがいいとされていますが、毎日同じカラーだと飽きてしまう…という方におすすめなのがこちらのアイシャドーです。

深みのあるパープルとグレーの4色を組み合わせることで、上品の中にもセクシーさを感じさせる大人の女性を演出してくれます。

ベースのカラーが落ち着いていることもあり、好みによって色の濃さを調節することができるのもいいですね。

NARS デュアルインテンシティーアイシャドー「1932」

アイシャドーの中でもあまりラメやパールが強いものは美人顔メイクには向いていません。

しかし、アレンジンもしやすいこちらのアイシャドーなら、落ち着いた色味でありながら、ツヤ感も出してくれると口コミでも高く評価されています。

ギラギラしている感がないエレガントなシルバーなので、変に強調しないので、美人顔メイクにもおすすめのアイシャドーですね。

あまりベタ塗りしすぎてしまうと、ラメ感が強く出過ぎてしまう恐れもあるので、薄くアイホール全体に塗るようにしましょう。

ナチュラル美人にみえる肌の作り方

ついつい肌悩みを隠すためにファンデーションを厚く塗りすぎてしまう人が多いのですが、ベースメイクが濃いと美人に見えるどころか、おばさんっぽいと思われてしまうことも…

美人顔のメイクの鉄則はベースメイクをナチュラルにすることで、素肌が近いナチュラル美人顔を作ることができます。

美人顔メイクに慣れている方だと、ファンデーションは塗らずにベースメイクとパウダーだけの方も多いので、より自然な美しさを引き出すことができますね。

しかし、これだけで終わってしまうと、ただメイクが薄いだけになってしまうのですが、美人顔ベースメイクのポイントはハイライト&シェービングです。

ハイライトやシェービングなしでメイクが終わってしまう人が多いのですが、ハイライト&シェービングを入れるのと入れないのでは、メイクの仕上がりが断然変わってきます。

今までハイライトやシェービングを使ったことがないという方にも、美人顔に見えるハイライトとシェービングを入れる場所をまとめてみました。

ハイライトで美人顔メイクにするには

  • 額から鼻筋のTゾーン
  • 頬骨の上
  • 顎先

この3つの部分にハイライトをのせることがポイントです。メリハリをつけて美人顔になれます。

シェービングで美人顔メイクをするコツ

  • 額の髪の生え際
  • 眉頭下から鼻の付け根
  • フェイスライン

この3箇所シェービングを行ってみて下さい。

ただし、こちらもあまり濃く塗りすぎるとアンバランスなメイクになってしまうので、あくまでもナチュラルな仕上がりになるように心がけてくださいね。

ハイライトとシェービングを入れると小顔効果となり、立体感が引き立ちパーツが目立つようになるので、より美人顔へと変えることができます。

一重の人が美人にみえるメイクテクのコツ

一重だと可愛くなれない…と諦めている方も多いのですが、一重で悩んでいる方にこそ、美人顔メイクがぴったりなのです!

クールでかっこいい印象を与えることができるので、クールビューティーとして人気のある一重の芸能人やモデル、アイドルもたくさんおり、みんな一重だからこそできる美人顔メイクを楽しんでいますよね。

一重さんの美人メイクのコツはいくつかありますので、一重で悩んでいる方はぜひ参考にしてみましょう。

一重の人が美人にみえるアイシャドー

ピンクやベージュ系の色味だと、まぶたが腫れぼったく見えてしまいます。

パールやラメも一重を強調させるメイクになってしまうので、基本的にはNGですが、目尻の一部だけ塗るなどちょっとしたアクセントに使うのは大丈夫です。

1番肌なじみの良いブラウンメイクの中でも何色かグラデーションを作ることで、目を自然に大きく見せ、きりっとしたクールで美人な印象に仕上げることができますね。

最後の締め色は何色か使うブラウンアイシャドーの中でも1番濃い色を使い、通常より少し太めに塗ることで、目元を引き締めることができるしょう。

一重の人が美人に見えるハイライト

先ほどご紹介したハイライトを入れるコツに加え、一重の場合は目頭にくの字にハイライトを入れるのもいいでしょう。

こうすることで、より目を自然に大きく見せることができます。

あまり濃く塗りすぎてしまうとギャルメイクのようになってしまうので、薄く塗るように気をつけてくださいね。

一重の人が美人に見えるアイライン

一重だと目をはっきり見せたくて、どうしても太く塗ってしまいがちですが、逆にまぶたが腫れぼったく見えてしまいますし、大人の女性がやってしまうと子供っぽくなりがちです。

アイラインを塗る時は太さを強調するのではなく、目尻よく2~3mm長く塗るようにしてみましょう。

そうすることで目を全体的に大きく見せることができますし、切れ長のクールな美人顔に簡単になることができます。

目尻を少し上げてアイラインを塗ると色っぽい大人の女性に、目尻から少しだけ丸みを帯びたように塗るとタレ目っぽい優しい印象を与えることができます。

一重の人が美人に見えるチーク

チークを選ぶ時は無難なイメージのピンクを選びがちですが、色味によっては子供っぽくなってしまうので、美人顔メイクとしても向いていません。

ピンクでも薄付きのものを選ぶ、かっこいい系に仕上げるのであればオレンジカラーのものを使うとクールな外国人風メイクにも仕上げることができます。

一重さんの場合も、チークを強調するとバランスが悪くなるので、頬骨にそって内側から外側にブラシを動かしていくことで、すっきりとした小顔効果をもたらすこともできますね。

美人顔になれるメイクテクニックまとめ

美人顔になるためのメイクテクニックをいくつかご紹介させていただきました。

ポイントを下記にまとめましたので、確認してくださいね。

  1. 顔のパーツを確認し、バランスを取りながらメイクを仕上げていく
  2. シャープでクールなイメージだけでなく、少し女性らしいポイントも入れていく
  3. アイシャドーはブラウン系、パールやラメ系はNG、あまり強調させないように薄付きで塗ること
  4. ファンデーションは薄付きにして、ハイライトやシェービングでメイクにメリハリを出す

「一重」の人のためのテクニック

・基本はブラウンカラーでグラデーションするとさらに目を大きくする効果あり。

締め色は少し太めに塗ること

・通常のハイライトの塗り方に加え、目頭をくの字に薄く塗ると目を大きく見せる効果あり。

・アイラインは太く塗りすぎると逆に目が小さく見える。

目尻より2~3mm伸ばすだけで、塗り方によってはキュートにもクールにも仕上げることができる。

・チークはオレンジ系がベスト。

あまり濃く塗らずに頬骨に沿って外側へとブラシを動かしていく。

美人顔メイクはコツを掴めば誰でも簡単に行うことができ、あまりメイクが得意でない方でもキレイに仕上げることができます。

何度かやっていくうちに、自分の顔のバランスを考えて、もう少しカーブを強くする、色味を少しアレンジするなど1番自分に合った美人がメイクを見るけることもできるでしょう。

美人顔メイクテクニックは1歩間違えるとおばさんっぽくなったり、ギャル風になってしまうので、最初のうちは何度も鏡でバランスを見ながら行っていってくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする